4月 26 2012
信用情報機関とは
日々の暮らしの中でお金が足りなくなることはよくあることだと思います
多くの場合は、自分の貯金を取り崩して補てんするということを
していると思うのです。
どうにもならないときは
カードローン会社などの消費者金融を利用することもあると思います
その利用の仕方がここ数年高額になってきているというのです。
それは、リーマンショック依頼、日本の景気があまりにも悪くなって
しまったということにも関係があるようです。
リストラや、会社の倒産が多くなり、国民のくらしが根底から
かわってしまったということにもあるのです。
余暇のために、キャッシングというよりも、生活のために、キャッシングを
繰り返し、いつの間には多重債務者になっている人も少なくないようなのです。
では、一般的なカードローン会社とか、消費者金融では、依頼者の審査を
どのようにしているのでしょうか?
まず依頼されたときに、まず最初に各業者の加盟している個人信用情報機関に名前と生年月日を元にして、
「他の会社で何件借入をしているか?」などの他社利用状況の詳細を調べるそうです。
またまた、申込みした際に自己申告した内容と大きな違いがないかも徹底的に調べます。
そこで、あまりに多くの会社から、借入をされている場合とか、
返済が滞っている場合などは、借入を断るケースもあるというのです。
やはり、ローン会社でも回収できない可能性がある人には
貸さないというのが、基本なのですね。
そして、この信用情報機関というのは、多くの、信託会社や、銀行
メーカー系カード会社 保証会社が加盟しているというのです。
そこまで、どの会社も徹底して、予防線をひいているとは思わなかったです。
でも、考えてみたら当然ですよね。
リスクの高い相手に、お金は貸せないと思うのは当然のことなのです。
ですから、利用者も、適当に便利だからとキャッシングを繰り返している
ことは、やめたほうがいいのです。
いつもまにか、借りるこ戸が当たり前になってさらに、複数の会社から
借りて多重債務者になっていくだけです。
そのうち、返済が遅れだしたら、あとは、ヤミキンしか貸してくれなく
なりますし、それはもう、地獄がはじまるのです。